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温泉めぐり2

2.天女の湯

これは、牧場から最も近い温泉です。牧場通りにあります。
ここはプールなども併設されていて、温泉というより、レジャー施設のような感じです。
でも、ちゃんと露天風呂もあり、温泉としての満足度も決して低くはありません。

温泉めぐり1

北杜市には結構たくさんの温泉があります。
行ったことのある温泉を順に紹介します。

1.パノラマの湯
大泉駅にほど近い温泉です。宿泊施設もあり(安い!)、食事するところもあります。
富士山を展望できる露天風呂もあり、温泉としての満足度は比較的高いです。

薪ストーブ

久々の更新です。

我が家では薪ストーブがデ~ンとリビングの一番いい場所を占領しています。
寒冷地には薪ストーブは定番中の定番、何はなくとも薪ストーブです。
で、ピカピカの薪ストーブ一年生の私はこのごろ夕方近くになると、薪ストーブに火をつけるという大変な重責を担っています。
で、その着火方法なのですが、最初はセオリー通り、新聞を丸めたのを敷いて、その上に細めの薪、その上に普通の薪、そして、着火剤を下において、カスライターでその着火剤に火をつけ、新聞紙→細い薪→太い薪というふうに火が移っていくことを期待しました。しかし、これでは、成功率は25%がいいところ。着火剤や新聞紙が燃えても薪までは広がってくれません。
まあ、この方法では薪がよっぽど乾燥していて数分の間、弱い火にあぶられるだけで燃えてくれないといけないので、かなり難しいことはすぐにわかりました。
次に、邪道かもしれませんが、ガスボンベバーナーを使用することにしました。
これは強力です。バーナーで数分間薪を炙れば、まあ、大体の薪は燃えます。
でも、これでも、100%ではありません。外側だけが燃えて、すぐに消えてしまう場合も多々あります。
そもそも、太い薪が燃え始めるには、炉内の温度が200度近くないと難しいようですし、そうなるまで、バーナーで炙り続けるのは無理があります(室内に煙が入るし)。
で、行き着いた先は、最初に多めに焚き付けを入れ、バーナーで炙り、空気も大量に供給することです。
焚付は細くてすぐに燃え尽きてしまうのですが、その分、急速に炉内の温度を上げることができます。
この急速に温度が上がるというのは重要で、煙突に向けて上昇気流を作ることで、室内に煙が逆流することもなくなります。
200度ぐらいになるまで、ダンパーを開けたまま、焚付だけを燃やします。
この間は空気を大量に供給するため、灰を出すトレーの扉も少し開けたほうがいいようです。
(この間、換気扇は禁物です。場合によっては窓を開けたほうが良い場合もあります。)
こうして、温度が200度くらいになったら、薪を入れても大丈夫です。
薪に火が移ったのを見計らって、ダンパーを閉めます。(もちろん、この時までに灰トレーの蓋も閉じておきます。)
こうなったら、もうこっちのものです。2次燃焼が起こって、炉内の温度は上昇して、少々のことでは火が消えたりはしません。
あとは、薪が炎をあげて燃えてたら空気を絞ることで抑え、赤く熾っている状態をキープします。
そして、薪が燃えつきそうになったら新しい薪を1本か2本追加することを繰り返します。

暖房なんて、エアコンだったらリモコン1つでオン・オフできるのに、手順がたくさんいるなぁ、とも言えますが、なんか、手間のかかるやつほどかわいい的な何かを持っていますね、薪ストーブって奴は。

太陽光発電のことなど

本当ならもう工事の打ち合わせをしなければならないのですが、まだ、農転と開発許可がおりていません。
なので、売買契約ができません。もちろん、造成工事も着手できません。
申請内容そのものには問題がないので、本来はもうダイジョブなのですが、手続き上必要な書類が一部揃っていないので、それを待っている状態です。
最後の最後になってこのダメダメさはなんなんでしょう
今年はまだ暑いので、牧草の播種はあと1、2週間は遅れても間に合うのでしょうが、それにしても、ちょっとひどすぎます。
と、怒りも冷めやらぬ今日この頃なのですが、以前に概算見積もりをお願いしていた東電からその回答をもらえました。いっぱい書類を用意させられたわりには、合計金額だけの簡単なものでしたが、意外と安かったです^^
これなら、全量買取のほうを心置きなく選択できます。

太陽光発電のこと

事業用の全量買取制度が7月1日からスタートしました。
メガソーラーの計画はたくさんあるのですが、10kW規模でもメリットがあるのではないかと思い、いろいろ調べてみました。
単純に考えれば、10kW以上のパネルとパワコンを持ってくれば、20年間kWあたり42円で買い取ってくれるので、3.5万円/kwの補助金を捨てても充分にメリットがあるように思えます。しかし、調べればいろいろ疑問点が出てきます。
まず、家庭用と違いメーカーがそれほど積極的にPRしていません。10年を超える保証を謳っているパネルメーカーもありますが、事業用の場合どうなのかもよくわかりません(仮にパネルは保証されてもシステムとしてどうなのか?)。
また、パワーコンディショナーが曲者です。家庭用は余剰電力になるので、出力はもちろん単相200Vです。
しかし、事業用の場合は、どうも動力用の3相が標準的らしいのです。単相でもいいのですが、こちらのほうがパワコンが高かったりして、どうも腑に落ちません。
そして、もっとよくわからないのが、電力会社に払う費用です。私の場合は東電になるのですが、問い合わせたところ、「数万円から100万円ぐらいの範囲です」と、なんともすばらしい回答でした。
もう少し話を聞くと概算見積を取ることができるので、お願いすることにしたのですが、その概算見積の申込が本申し込みとほとんど同じ内容の資料の提出が求められます。それには個人では入手できないものも含まれます。
少し穿った見方をすれば、個人の場合はここで諦める仕組みになっているのではないでしょうか?
ここで諦めたらなんか残念な気がするので、なんとか資料を集めて概算見積だけはもらおうとしています。

素人考えでは、余剰買取よりも、全量買取のほうが仕組みも単純だし、工事費を含めた全体では、むしろ安くなるのではないかと思っていたのですが、どうも世の中そう甘くはないようです。

ホームページ
八ヶ岳ホースケア牧場
プロフィール

かず

Author:かず
馬乗りです。
妻および愛娘(犬)あり。
世間一般には中年あるいはおじさんなどと呼ばれる年齢ですが、かたくなに認めません。
愛馬と家族とともに牧場を開業中です。

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