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土地開発申請

昨日のFAXのお礼と確認のため不動産屋さんに電話してみた。
開発申請のための準備はすすんでいるとのことだが、やはり雨水浸透桝が必要とのこと。
それ以外にも測量などで200万円ぐらい見ておいてほしいらしい。
ちょっと話が違うんじゃないのという気もしたが、とりあえず、正式な見積もりが出るのを待つことに。

不動産屋からの連絡

faxの調子が悪く、しばらく印刷できない状態が続いていたのですが、
昨日、新しい機器が届き設置しました。ブラザーの複合機です。
機能満載です。両面自動スキャンが付いているのでこれにしたけど、いきなり詰まったりします。
なかなか愛嬌のあるやつです。

で、faxが使えるようになって早速、山梨県の不動産屋さんから連絡が...
開発計画申請のための準備が順調に進み、10日には農地転用申請を提出するとのこと。
周辺の方との話し合いはついたのかなあ...
浸透枡の値段も調べてくれているらしい...
やるときはやってくれるんですね。
あとは家なのですが、やってくれているんでしょうか?

ビジネスモデルって何?

嫁さんが士業なので、そのツテを借りて、これから始める預託馬事業について診断士の人にみてもらうことにした。
どのような事業内容で、どのような相談をしたいのかを自分なりに短い文章にして、仲介してくれた人にメールしてもらった。
予想されたことではあったが、事業計画が立っているのかとの疑問がでたらしい。
また、幾つか質問を貰ったが、その中には事業計画書のテンプレートに沿ったものもあった。
どうも、事業計画書のテンプレートの中身を埋めさせようとしているのかなぁ。
そんなことに何の意味があるのだろう。
業種など一切関係なく、均一な基準で事業を判断できるのだろうか?
とくに私が今からやろうとしていることは従来の基準では即座に却下であろう。
私が知りたいのは、自分とは違う視点に立った意見だ。
どうしても、馬仲間の人とばかりしゃべるので自分の価値判断が偏っているのは間違いない。
でも、それを真っ直ぐにしたら中身のないものになってしまう。
問題点を整理してくれるだけでも十分意味があると思えるだろう。

牧場開設を決意した理由など

以前から余生馬の牧場をつくることはできないかと考えていました。
きっかけとなった出来事はあるのですが、漠然と思っていたのはそのずっと前の事だと思います。
現在48歳で、乗馬歴15年、乗馬の腕前はたいしたことはないことは分かっているのですが、馬との関係をもう少しどうにかしたいという思いは年を重ねるに連れて強くなっていきます。
55歳になったら仕事をリタイアして田舎に引っ越してスローライフを送ることを考えていたのですが、少し前倒しにします。やはり体力の衰えは気力の衰えとリンクしてしまいそうで、今思ったことを今やることは重要です。
私の仕事はネットさえあればなんとかなるし、奥さんも鷹揚な人なので、移住に関してそれほど大きな障害がないのも幸運です。
スローライフはいいとして、なぜ余生馬牧場なのか?
趣味で始めた乗馬ですが15年もやっているといいところもわるいところもいろいろみえてしまいます。
レッスンや競技で使えない馬の行く末は...
ホースマンである限り、馬を大切にする気持ちは誰でも同じはずです。
もちろん、すでに余生馬や養老馬を預かってくれる牧場はあります。
いろいろ見て回りましたが、残念ながらどうも違うと感じるところが多いのが現状でした。
それなら、いっそうのこと自分で理想と思えるものを小規模でいいから実現してみればいい、という考えにいたったということです。
ここで重要なのはボランティアではなく、ビジネスベースで考えてもペイするためのシステム作りです。
これについては追々書いていきたいと思います。
ホームページ
八ヶ岳ホースケア牧場
プロフィール

かず

Author:かず
馬乗りです。
妻および愛娘(犬)あり。
世間一般には中年あるいはおじさんなどと呼ばれる年齢ですが、かたくなに認めません。
愛馬と家族とともに牧場を開業中です。

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