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なかなか決まりません

更に順延して、1月10日までに必要書類を揃えて、その月の農業委員会に提出して、
2月中には転用許可が降りるという段取りで進めているらしいです。
なんとなく2ヶ月前にも同じ話だったようなきがするのですがデジャヴかな?
まあ、これが最後であることは念押ししているし、だめだったら諦めざるを得ませんね。
土地の候補としては他にも牧場跡地などもあるので、あまりここにこだわるのはやめようと思います。

再々延期

当初は8月の終わりには決着するものと思っていて、そのつもりでいろいろ計画を考えていたのに、ついに年末に突入することになってしまいました。
間に入っている人も一生懸命に動いてくれているようで無下に断ることも出来ず、ズルズルと延期の連続になってしまっています。
しかし、農転申請ができない理由がどこにあるのか、いまいち理解できていません。
近隣住民の理解が得られないというのが一番の理由ではないらしいです。
どうも市の開発許可を取るのに必要な書類を揃えるのに手間取っているらしいのですがどうも腑に落ちません。
保険のために他の物件も当たっておくほうがいいのかな。
いづれにせよ来年にもまた同じ内容のブログを書かなくていいことを願うのみです。

海外通販

馬具や自分の服を購入するために海外通販を利用する機会がありますが、日本に送付してくれるショップは結構めずらしい存在と言えます。ショップにしてみたら僅かな利益のためにそんな面倒なことはできないと考えるのが普通なのでしょうね。
とくに、US amazonなどで見つけた、そこでしか売っていないものを買うのができないときは結構ショックだったりします。カートにはちゃんと入ってるのに、いざorderボタンを押すと「あなたの指定したところには発送できません!」などと英語で警告メッセージが出たりします。
でも、世の中うまくできています。こういった不満を集めて商売にする人がいます。「転送サービス」です。昔からあるのはあるのですが、名の知れているところはなく、なんとなく口コミでここなら大丈夫などと書かれているのを頼りにするのも、あまり気持ちいいものではありません。
でも、最近(最近じゃなかtらごめんなさい^^;)天下の日通がこのサービスをやっています。
料金も特に高いということはないようです(ちゃんと調べたわけではありませんが...)。
手順は以下の通りです。
1.日通のサイトに登録して、アメリカの住所(送り先)をもらいます。
2.amazon.comで注文する際の送り先は先程のアメリカの住所を記入します。
3.日通のサイトで注文内容を登録します。
4.そして、invoiceを日通に転送します。
と、これだけです。書くと長いですがそれほど手間というわけではありません。
まだ、注文しただけで届いていないのでなんともいえませんが、数千円の手数料+送料で直輸入ができるならば、商品によってはかなり安い買い物が出来る場合もあると思います。
とくに、日本に代理店があり、本国価格に対して高額のマージンをとっているような商品はかなりお買い得になります。

でも、疑問なのは、なぜアマゾン自らがそれをやらないのでしょうね。
転送サービスが商売になるぐらい儲かるなら、USアマゾンが日本からの注文品を自社分と各ショップの分をあわせて一括して日本アマゾン(あるいは運送会社)に発送することにすれば、アメリカ国内配送がいらないだけでも、他の転送サービスよりもアドバンテージがあります。通関手続きなど面倒な事もあるのでしょうが、それに見合うだけの収益もあるのではないのでしょうか?

TPPが話題になっていますが、これも一種の貿易障壁ではないのでしょうか?
通関手続きなどが簡略化されて、こういった不便もなくなればいいのですが。

遅ばせながら

世の中には何か納得がいかない言葉があります。
私がどうも引っかかるのは「遅ばせながら」(おそばせながら)です。
本当の意味をよくわからないままなんとなく、遅くなったことを詫びる(あるいは、ごまかす)ときに使うのだと理解していました。
でも、この言葉、見れば見るほど意味がわかりません。
とくに「おそばせ」というつながりはこれ以外に見たことがないように思います。
「遅い」+「ばせ」って?「遊ばせる」とかならわかるのですが...
「遅」を動詞だと考えると「遅れる」の活用で「遅らせる」からきているのかなとも思いましたが、それでも「ば」になる理由がありません。
行き詰まってしまったのであきらめて検索しました。
正解は、
「遅ばせながら」=「後れ馳せ」+「ながら」
「後れ馳せ」  =「人より後れて馳せつける」
「ながら」   =「~ではあるが」
で、
「真っ先に来るべきなのに最後になってしまった」
という意味です。

「おそい」ではなく「おくれる」というのはなんとなく合っていましたが、「ばせ」が「馳(は)せる」の派生だとは思いもよりませんでした。
「後れ馳せ(おくれはせ)」→「遅れ馳せ(おくれはせ)」→「遅(おそ)ばせ」
という流れでしょうか(これは個人的な想像です^^)?

単に「遅くなりました」の言い換えで使うと多少恥ずかしいということですね。
長年の疑問がひとつ解決して賢くなりました。

今回は牧場と全く関係ありませんでしたm(__)m

土地分類調査、水調査

井戸を掘るにしても地域性もあるので近くでどのくらいの井戸があるのかどこかで公表していないものか探したのですが、個人の所有物なのでそうそう簡単には検索できません。
1つ見つけたのは国土交通相 国土調査課がやっている土地分類調査と水調査というものです。
土地分類調査は例えば「5万分の1都道府県土地分類基本調査」では表層地質図などさまざまな分類図がかなりの細かい精度で確認することができます。たとえば、この図で多湿黒ぼく土となっていれば表層近くに地下水脈がある可能性があることがわかります。
で、予定地はどうかというと黒ぼく土。まあ、水はけの良い畑なので、当たり前ですね。でも、結構すぐ横の土地は、多湿黒ぼく土だったので、脈はあるかもしれません。ちなみに、大泉のほうでよく湧き水が出ると言われている場所は結構広い面積が多湿黒ぼく土でした。
水調査のほうもいろいろな項目があるのですが、井戸に関係があるのは「全国地下水資料台帳」です。
これは全国の都道府県の各井戸の台帳データを閲覧できるというかなりズバリなものです。
ただ残念なことに、私が見た限りでは各井戸の所在地は町名までの記載しかなく、それ以上の細かいことはわかりません。それでも大いに参考になります。
早速調べてみると、清里に該当するのは10件ありました。古いデータもあるのですが、最新は2002年のもので、掘削深度は60mですが取得深度は50mぐらい。飲用適で軟水です。ほぼ今まで聞いてきた話しに合致しています。
でも、他の地点で水質は同じような数値なのに飲用不適になっているものもありました。
気になる点もあるのですがそのことも含め、こういった素データを公開してくれることは大変ありがたいです。

ウッドチップ

牧場の施設についてですが、厩舎内や洗い場はコンクリートの上にゴムマットかゴムチップ舗装にしようと考えています。乗馬クラブでは馬房内の床はコンクリートで敷料におが粉の所が多いようですが、それよりもある程度の厚みのあるゴムマットを敷き詰めたほうが馬の足に負担がかからないのではないでしょうか。この場合、おが粉の量を少ない目にして交換頻度を上げることで清潔さも確保できると考えられます。あと、洗い場にもゴムマットが必要です。廊下などもゴムマットかゴムチップ舗装と考えいるのですが、掃除の手間はどうなのでしょうね?

牧草地は牧草なので問題ないとして、運動馬場はどうするのがいいのでしょうね。最初はオーソドックスに砂利+砂と考えていたのですが、クラブの馬場を見ていても結構メンテナンスが大変そうです。そこでウッドチップのほうがいいかもと考えるようになっています。山梨県では間伐材の利用手段としてウッドチップを安価に提供しています。これを買ってきて馬場に敷き詰めるというのはどうでしょう。もとは畑なのでそのままでは草ぼうぼうになるだろうから、(土の転圧→)防草シート→ウッドチップ という構成でいいのかな。でも、そのままではウッドチップが風で飛んでいってしまい、気が付いたらなんにもないなんてことになっていますよね。なんて考えていたら、ドッグラン用のウッドチップというものを見つけました。これはある程度の大きさのウッドチップから尖ったものを取り除いたもののようですが、多少の風では飛んでしまわないようです。あとは、馬場の柵にウッドチップが流れ出ないようにボードを付けるなどの工夫が必要になるでしょう。
残りの部分は土のままでもいいのですが、人が歩くところでぬかるみになる可能性のあるところはウッドチップ舗装がよさそうです。
これはウッドチップに凝固剤を混ぜて固めます。でも凝固剤の量でカチカチになるのではなく、質感を残したままにもできるようです。といいことづくめのようですが、費用がどのくらいになるのかが全くわかりません。
仮に平米1万円もしたら、すぐに何千万円の世界になってしまいます。
現実的にはウッドチップ舗装は置いておいて必要に応じてすることになるのでしょうね。

自炊

今日のお題は「自炊」です。といってもご飯を自分で作るのではなく(ベタですみません^^)、本を電子化することです。なぜ、電子化を「自炊」というようになったかは置いとくとして、実際移住するとなったら、本もかなり整理せざるをえないので、牧場開設の準備の準備といえなくもない、という苦しい理由で、ブログの趣旨からはあまり離れていないですよね。

本の整理といっても捨てるのはなかなか勇気が入ります。捨てたあとで、たしかあの本に書いてあったような...なんてことはマーフィーの法則からも明らかです。
そこで、いま流行の「自炊」をやって見ることにしました。
道具は定番中の定番、富士通 ScanSnap S1500+コクヨ PK-513Lです。
そして、食材は簡単そうな薄い会員誌を用意しました。
まず、この雑誌をPK-513LのLEDのラインを参考に切断します。
スパッと、かなり気持ちよく切れます。これは快感!です。
そして切れた材料をよくほぐしてスキャナs1500に載せます。
次にスキャンボタン Push!
結構すごいスピードで紙が送られていきます。何もかも自動で進んでいくのだなぁと思い始めたころ、「ぎゅわーわー」という悲鳴にも似た紙の擦れる音が。
カバーを開けて取り出してみると、この雑誌はカラーと白黒のページがあるのですが、その境目だけのりが多く塗られているらしく、バラバラになっていませんでした。そのところは重なってページ送りされるので結構えらいことになります。それでも、くちゃくちゃになったそのページを広げ戻して再度スキャンしたら今度は何事もなかったかのようにスイスイ取り込んでくれます。

作業が簡単なのは文庫本です。これは気持ちよく行きます。
ハードカバーも表紙を剥がすのに思い切りが入りますが、それ以外は文庫本と同じです。
裁断機に入る厚みが制限されるので、分厚い本は予め複数の束に分けないといけないのがちょっと面倒ですが、それもすぐに慣れます。厚みさえ守れば、何でもスパット切断してくれます(ただしホッチキスには注意)。

これはあとで気がついたことですが、一番最初にやった雑誌はかなり難易度が高く、だいぶ経験を積んだあとでも、失敗することがありました。雑誌は違ったサイズの紙を挟んであることがあります。その部分だけ違った糊付けしてあったりすると、それに気が付かないでスキャンすると重送されて、ちょっと面倒です。まあ、それも経験を積めばいちいちどこまでスキャンしたかなんて確かめることもなく次々とできるようになるので、あまり神経質にバラバラにするよりも重送したら治して再スキャンする、という方針で行くほうが速いかもしれません(でもこの場合、重送されたページは結構くちゃくちゃになるのでそれが嫌な人はやめたほうがいいです)。

この自炊セットは久々の大ヒットです。
まず裁断機ですが、切れ味も素晴らしいし、裁断機に入る厚みのものはなんでもまっすぐに切ってくれます。
スキャナは処理速度が気持ちいいです。それと、これはソフトですが文字認識がすごく正確です。
某AcrobatのOCRよりもはるかに賢い。とくに解像度を300dpiでスキャンしたときはacrobatは結構むちゃくちゃな認識をするのですが、scansnapについている文字認識は賢いです。ほとんどあってます。
しかし、残念な点が2つあります。
1つは出力されるpdfファイルのサイズが結構大きくなります。そのためにacrobatのclear typeを使えばサイズは小さくなるのですが、文字認識までacrobatが(すこし悪く)付け替えるので使えません。
2つめは付属ソフトのScanSnap Organizer内で管理している文書の全文検索ができないことです。
せっかくちゃんと文字認識して文書内に埋め込んでいるのに、なぜ?
まあ、この辺が富士通らしいところなのかなぁ...
このためだけにacrobatを開かないといけないのですが...改良してください。
ひょっとして特許がからんでるのかなぁ...

そして、もう読まない&きれいな&値段のつく本は裁断せずに、amazonに出品。

お陰で本棚はかなりすっきりしました。
そして床には裁断済みの本の残骸で足の踏み場がなくなってしまっている。
この残骸を捨てるのが一番手間だったりします^^。

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八ヶ岳ホースケア牧場
プロフィール

かず

Author:かず
馬乗りです。
妻および愛娘(犬)あり。
世間一般には中年あるいはおじさんなどと呼ばれる年齢ですが、かたくなに認めません。
愛馬と家族とともに牧場を開業中です。

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