FC2ブログ

HP 更新しました

ながらく更新できず、m(__)m なさい。

このままトントン拍子に進むのかとおもいきや、そう簡単には問屋が卸さないらしいです。
(そういえば、子供の頃、トンヤが何をおろしてくれないのか、不思議に思いませんでしたか?)
まだ書類を揃えるのに時間(とお金)が必要らしいです。まぁ、こちらは込み込みの値段で約束しているので、お金のことはうまくやってほしいとしか言いようがないのですが、無駄に時間が過ぎていくのは勘弁して欲しいところです。
土地の契約がまだなので、建物の設計などに着手することができません。
仕方ないので、自分が動ける範囲のことはやっておこうと思い、作りかけだったHPを多少手直ししました。
八ヶ岳ホースケア牧場
です。HPでは2012年夏オープン予定としていますが、これは正直、無理っぽいです。
あと、HPで残っている項目はブログです。今使っているFC2ブログをシームレスに融合することができればいいのですが、これは難しそうです。
なにかいい方法はありませんか?

説明会の結果報告

今日は久しぶりにまともにタイトル通りのブログを書くことができます。

日曜に牧場予定地の周辺の方に説明会をしました。
私は出席していないので、あまり細かいところまではわかりませんが、特に強い反対意見もなく、質問されたことも想定内のことで、とくに問題になるような点はないとのことでした。
牧場予定地は周りはほとんど畑で150mぐらいのところにペンションがある立地です。聞かれた主な項目は、
・排水のこと
・臭いのこと
・景観
・地域コミュニティへの参加
ぐらいだったらしいです。
もちろん、私としては、すべて問題ない、あるいは問題ないレベルに出来なければ、ここに牧場を作ることを考えてはいけないと思います。このような個人的なブログで綺麗事を言っても仕方ありませんが、そもそもここが気に入ったのは、清里というバブリーなイメージのある地域にこのような原風景が残っているという新鮮な驚きが最初だったかもしれません。それを自らの手で壊すようなマネをするはずがないと、将来の自分に対する戒めとしてもちゃんと残しておきたいと思います。

それはさておき、時間がかかりそうだった、近隣住民の方々の同意がすんなりいきそうな感じです。
ひょっとしたら、雪解けを待って家や厩舎の着工ができるかも。。。
なんて気の早い期待は禁物ですね^^

極寒の清里へ

今週の日曜から打ち合わせを兼ねて山梨まで行って来ました。
牧場予定地がどのくらい寒いかを体験するのが本来の目的です。
で、月曜日、朝起きたら氷点下10度。最低気温は-13度だったらしいです。野辺山では-20度を下回ってるとも((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

で、実際に体験したところ、寒さそのものはそれほどではありませんでした。気温よりも風や日差しで体感温度は全然変わってきます。-10度で日が当たっているときよりも、0度ぐらいで風があるときのほうが寒かったりします。
泊まったホテルは少し昔の作りで、窓もごく普通のアルミサッシで、それほど断熱性能がいいとはいえません。灯油ボイラーのセントラルヒーティングなのですが、どこからともなくすきま風があります(あるいは放射冷却か?)。それに対抗するには暖房の設定温度を高くするしかありません。28度ぐらいに設定して、室温23度ぐらいに均衡が取れる感じでした。朝起きると盛大に結露してます。一部は結露を通り越して氷結してます。いかに高断熱高気密の家が必要かよくわかりました。
でも悪いことばかりではありません。氷点下の朝はよく晴れ渡っていて、あまり見たこともないコントラストの山々を眺めることが出来ました。富士山もこぶりながら見事な雪化粧をみせてくれていました。

で、打ち合わせは、まあ、今までの説明をおさらいしただけでとくに新しいことはありません。今は待ちの番ですから、あまりあくせくするのはよしましょう。果報は寝て待て。

暖房の話のさらに続き

Q値が0.9以下の超高気密高断熱住宅が存在するらしいです。なかには0.7や0.5などというのまで。
ちなみに Q=0.5の場合、例えば 40坪 外気温 -10度 室温 20度として、
0.5*40*3.3*(20-(-10))=2.0kwh
となります。これならエアコン1台で十分ですね。
問題はQ値を1.5程度から 1.0やはては0.5に下げるのにどのぐらいの犠牲(開口部の小ささや建築費)を払わないといけないかでしょう。どこかに最適解があるとは思うのですが...

暖房方法のおさらいです。いままでの話で現実的な暖房方法は以下の3つに絞られました。
・蓄熱スラブ+電気ヒータ(15kw) 夜間電力
・石油ボイラー 温水床暖房 or 温水パネル
・ヒートポンプ熱源機 温水床暖房 or 温水パネル
ランニングコストは石油ボイラー(1L=83円=9.58kwh、熱交換効率90%として9.62円/kwh)と電気ヒーターの夜間電力(9.17円/kwh)はいい勝負。使い勝手は圧倒的に石油ボイラーが上。イニシャルも石油ボイラーのほうがかなり安いです。
ヒートポンプはCOP値の平均が2.6を越えればランニングコストは一番優秀なのですが、問題はイニシャルがどのくらいかかるかです。
とくにQ値が小さくなればなるほど、ランニングコストが与える影響は小さくなるのだから。仮にQ値を1.5と1.0で比較すると、その差は月に1188kwhで10円/kwhとして、約1.2万円の差です。ざっと年に5万円差ぐらいかな。
それと、もし必要な熱量が極端に小さいなら、エコキュートで暖房を賄うことも可能かもしれません。
ホームページ
八ヶ岳ホースケア牧場
プロフィール

かず

Author:かず
馬乗りです。
妻および愛娘(犬)あり。
世間一般には中年あるいはおじさんなどと呼ばれる年齢ですが、かたくなに認めません。
愛馬と家族とともに牧場を開業中です。

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