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太陽光発電のことなど

本当ならもう工事の打ち合わせをしなければならないのですが、まだ、農転と開発許可がおりていません。
なので、売買契約ができません。もちろん、造成工事も着手できません。
申請内容そのものには問題がないので、本来はもうダイジョブなのですが、手続き上必要な書類が一部揃っていないので、それを待っている状態です。
最後の最後になってこのダメダメさはなんなんでしょう
今年はまだ暑いので、牧草の播種はあと1、2週間は遅れても間に合うのでしょうが、それにしても、ちょっとひどすぎます。
と、怒りも冷めやらぬ今日この頃なのですが、以前に概算見積もりをお願いしていた東電からその回答をもらえました。いっぱい書類を用意させられたわりには、合計金額だけの簡単なものでしたが、意外と安かったです^^
これなら、全量買取のほうを心置きなく選択できます。

またまた打ち合わせ

先週の土曜日に工務店と造成工事の人と打ち合わせでした。
工事の業者は今度は比較的スマートな感じで、だいたい自分の伝えたいことはわかってもらった感じです。
後は、牧草と水道と家と厩舎と堆肥庫と駐車場と牧柵と通路と植樹ぐらいかな^^、もうちょっとだ。

トーナメントで正しい順位が出る確率は?

全く牧場とも馬とも関係ない話です。
オリンピックを見ててふと疑問に思ったのですが、対戦型の競技の場合、勝ち残り式のトーナメントで順位を決めることが多いですね。競技によって、多少方式が違ったりもしますが、もっとも単純な勝ち残り式のトーナメントで準決勝の敗者同士で3位決定戦をする場合を考えて、1位2位3位が正しく実力通りに並ぶ確率はどのくらいでしょう?
話を単純にするために参加チームは2のべき乗(8とか16とか32とか)にします。そして対戦相手はランダムに決めるとします。
では、計算をしましょう。参加チーム数をnとします。
1位のチームはどこでも絶対に決勝まですすむので p0=1
2位のチームは決勝まで1位のチームに当たらなければいいので p1=(n/2)/(n-1)
3位のチームは準決勝まで1位や2位のチームに当たらなければいいので、p2=(n/2)/(n-2)
となります。
これらのand条件になるので P=p0・p1・p2=(n*n)/4/((n-1)・(n-2))。
なんか長いですが、nが充分に大きければ、P=1/4となります。
というわけで、上記の条件で1,2,3位が正しい確率は 1/4とわかりました。
以上から、1位はいいとして、2位と3位は3/4までは実力通りでない可能性があるといえます。
もちろん、この状況を改善するために、予選をグループごとの総当りで決めて、その勝者でトーナメントにするとか、あるいは敗者復活をもっと下のレベルから行うなどの改善策を講じていますが、総試合数を最小限にして実力通りの順位にするにはどうしたらいいんでしょう?
1位と戦ったすべてのチームが本当は2位だった可能性があります。
で、2位は1回戦から決勝までで1位になったチームに負けたチームがその順で勝ちあがり式のトーナメントを行なって、その勝者にします。これは試合数から考えても妥当でしょう。(もちろん、試合をするごとに戦力が低下することを考慮すると必ずしも公平とはいえませんが、この辺は許容される範囲でしょう。)
同様に3位は1位、2位と対戦して敗れたチームから順番にトーナメントをすることになりますが、1位と2位が違うブロックだった場合は、2位を決めるときに(2位に敗れたうちで)最も高順位だったチームとの対戦だけで良いことになります。仮に1位と2位が1回戦で当たっていた場合は、先ほどと同じグループから2位になったチームを除いてトーナメントすることになります。
この方式では試合数は最適になりますが、ルールが複雑になるのと、試合の同時進行が難しくなる、また、1位が決定してから2位決定戦、2位が決定しないと、3位決定戦ができなく、しかもその試合数が多いという欠点があります。

打ち合わせ

今週の火曜日の工務店さんと打ち合わせのため、月曜日の夕方過ぎから山梨に向かいました。
急に決まったので宿泊が心配だったのですが、なんとか近所のペンションで泊めてもらうことができて助かりました。
着いたのは夜の10時を過ぎていました。
打ち合わせの目的は造成を具体的にどのようにするかです。
私は火曜日の夕方に大阪に戻らないといけなかったので、朝の8時半から工務店で打ち合わせ開始です。
いままでは工務店さんとは住宅の間取りなどの話はしたのですが、予算についてはあまり具体的なレベルまでブレークダウンしていなかったので、あまり各論に陥らないように、計画全体での予算配分を考えることにしました。
私の予想もあるのですが、それを先に出してしまってはと、パート、パートで見積りを出してもらうことをお願いしておきました。
それから、本題の造成の話を土木屋さんを交えて現場でしました。
開発計画向けの資料はあるので、これと測量図で話が通じるものと思っていましたが、どうもそれは無理だったみたいです。まあ、実際に工事する方から見れば、細かいところまで決めておかないと見積りもできないという気持ちもわかります。造成をする土木屋さんは朴訥とした感じではありますがなかなかしっかりされていました。
ここならある程度任せておいても大丈夫そうな感じです。
ホームページ
八ヶ岳ホースケア牧場
プロフィール

かず

Author:かず
馬乗りです。
妻および愛娘(犬)あり。
世間一般には中年あるいはおじさんなどと呼ばれる年齢ですが、かたくなに認めません。
愛馬と家族とともに牧場を開業中です。

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