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コインランドリー

家ができてない段階で、しばらく滞在していると困るのが洗濯物です。
今、泊まっている宿には残念ながら洗濯機がないので、コインランドリーに頼ることになります。
で、清里周辺で探したところありません。長坂駅周辺にもありません。
もちろん、見逃している可能性もありますが、車でも見かけないし、インターネットで探してもありません。
というか、清里周辺だけでなく、北杜市にないのです!
まぁ、考えてみれば、学生や若い独身の会社員などは極端に少ないであろう土地柄なので需要がないのでしょう。
仕方ないので、もう少し範囲を広げて探してみれば、韮崎市に大きなコインランドリーがありました。
さすがにここまでくれば都会なんだ、と感じた今日このごろでした。

牧草のこと

牧草地は現在すっかり雑草地になっています。生えている雑草も、少しずつ秋めいた感じのものになり、ヒエっぽいのが主流になっています。
このまま馬を放しても多分美味しく頂いてくれるだろうとは思いますが、これは私の思い描いていた図とは違いすぎます。一部に夏まきした牧草も生えているのですが、雑草をどないかしないことには牧草地には永久になりません。
ここは心を鬼にして、一部残った牧草も鋤きこんでしまうことを選択せざるを得ません。
近所の酪農家の方の助けを借りて、トラクターをいれて一気に刈り取ることにします。
刈り取った草の一部はその酪農家さんで飼っている牛のお腹に入ることになります。残った草はロータリーで鋤きこんでしまい、しばらく落ち着かせてから改めて牧草の種を蒔きます。
今度はちゃんと秋蒔きができるので、来年の5月頃には一面の牧草地が広がっていることでしょう。

ところで、その酪農家さんから聞いた話では、今年の夏に撒いた牧草は全然うまく行かなかったらしいです。やはり、極度に雨が少なかったことが原因らしいのですが、プロがやってダメなものが、全く素人の私がうまくいくはずもなかったのかと、少しは気が楽になったかというと、そんなことは全然ありません。あれだけの労力と費用を無駄にしてしまったのはやはり残念です。
今度はちゃんとプロの指導のもと、来年には完全な牧草地を作ってみせます。

作業経過

21日から土曜日まで山梨にいってました。
ゴムマットの目地埋めとゴムブロックをするつもりでしたが、ゴムブロックは全体の半分ぐらいを厩舎内に運び入れるのが精一杯でした。というのも、ゴムマットの目地埋めが結構難しく、隙間を完全にフラットにするには想像以上の時間と根気が必要なことをやり始めてから気が付きました。全体を1日でできると踏んでいたのですが、なんとか2日で完了させたものの、中途半端なところがたくさんあり、結局もう1日かけて補修したので、都合3日かかったことになります。それと、作業してわかったのが、市販のコーキング材がよくできていること!
最初はゴム用のボンドが多少余っていたので、それをオイルさしに入れて注入していたのですが、粘性が高く、うまく、隙間にはいってくれないし、だからといってシンナーで溶いて柔らかくすると、今度は充填できない、と時間ばかりかかってしまいます。仕方なく、ホームセンターに走り(車で20分ぐらい)、ゴムボンドと同じ、ウレタンボンド
のコーキング材を買ってきました。色が黒というのもいいです。少々はみ出してもバレません。
これで格段に作業効率がアップしました。ヘラで平らにしていくのに丁度いい粘度になっています。それと、硬化時間が長いので、何度もやり直しが効くのもいいです。
ゴムブロックは一つ一つは軽いので、回数をこなせばなんとかなると考えていたのですが、数が半端じゃなかったです。1馬房分の通路で必要な個数は約340個になります。このぐらいの個数は1時間もあれば運べるともいえますが、単純作業の繰り返しなので、効率が上がるどころか、どんどん疲れがたまってしまい、集中力が持ちません。
これ以上やって軽トラックを馬房にぶつけたりしたら、取り返しがつかないので、一旦終了して、帰路につきました。
今度はまた、9月の最初から行くことになってます。

これからの予定

少し、段取りの変更があり、自分でする作業にも変更があったので、整理しておきます。
残っているのは
・ゴムシート貼り  洗い場 1箇所 0.5day
・ゴムブロック貼り 98平米 3.0days(~4.5)
・馬房内塗装    200平米 3.5days(~4.5)
・牧柵 杭200+柵板600 10.0days(~14.0)
・牧草の追いまき(というより全面まきに近いか?) 3days
・植栽
ん、全然間に合わない~(´д`ι)

ゴムマット貼りなど

1日から1週間、牧場に行ってました。
目的は馬房のゴムマットとゴムブロック、それと塗装です。
その中で、一番厄介なのは、ゴムマットだろうと予測していました。
一枚、1mx2mx15mmでだいたい35kgぐらい。
これを1馬房に6枚、洗い場が5箇所、合計で75枚です。
初日は、段取りを考えるのとかで、時間がかかってしまい、1つの馬房分をするので精一杯でした。
次の日は、やや慣れてきたのと、4馬房分、完了。しかし、新たな問題が...
ボンドを使いすぎていました。合計5馬房分で、全体の半分を使いきってしまってました。
その代わり、ものすごく丈夫そうですが...
次の日からは、ボンドを少し薄めることにして、エッジ以外はあまり塗らないようにしました。
4馬房分完了。少し、節約しすぎたのか、ボンドはややあまり気味です。
そして、作業4日目で、洗い場もして、予定のところまでは完了です。
これで学んだのは、段取りの大切さです。
掃除して、寸法を出して、カットして、ボンド塗って、乾かして、マットを置く。
これの繰り返しなのですが、先にやっておけることと、そうでないものがあります。
一番神経を使うのは、マットを床に置く時です。
マットを床に置くときにずれてしまうと、ちょっとやそっとの力ではびくとも動きません。
しかも、数ミリのズレが、貼っていくうちに拡大していきます。
最初の寸法だしをしっかりして、カットもちゃんとやれば本当にきれいにできます。
それと、感心したのは日本製ゴムマットの品質の高さです。
寸法が正確で歪などがまったくなく、温度変化による収縮も作業中には感じませんでした。

そして、5日目。
本来は馬房のフロントパネル(入口部分)を塗装しようと思っていたのですが、届いたものが、ドブ漬けの亜鉛メッキで大変きれいでした。
しばらくはこのままでいって、補修の必要が出た時に塗ろうと考え直しました。
厩舎の扉のドアフレームも塗るのですが、これはちょっとしか見えないので、刷毛塗りで十分かなと思いながらも、せっかく買った、スプレーガンとエアコンプレッサを使わない手はないと、ほぼ半日かけて、セッティングしました。
スプレーガンでの塗装は、結構、飛び散るので、広い範囲のマスキングが必要で、人間も完全防備です。
ところが...試運転は問題なかったコンプレッサの圧が上がらない!!
どうも、日中は電圧が下がるらしく、コンプレッサのような大型モータはそれにかなりシビアに反応してしまうようです。
で、しかたなく、タンクに残った空気だけでなんとか1枚は仕上げたものの、出来栄えは...きれいといえば綺麗なのだけども...
で、残りの5枚をもう1日をかけて、刷毛塗りで完了しました。
途中、ローラーも使ってみたのですが、鉄用のものをつかっても、気泡ができてしまい、刷毛で修復しないといけないので、結局全部刷毛塗りになってしまいまいた。これは、やはりなんかコツが有るのかな?とか考えているうちに、終わってしまったので、まぁ、いいでしょう。

塗装は乾燥がおわるまでに待ち時間があるので、その間を利用して、通路に敷くゴムブロックのカットをやってみました。真っ二つに切るだけなので、寸法合わせは簡単なのですが、何しろ厚みがあるので、それほど簡単には切れてくれません。はじめはまっすぐにカッターの刃が入っていくのですが、そのうちちょっとずつずれていき、最後は数ミリずれるという失敗をいくつか繰り返した後、ついに、満足の行くできのブロックが量産できるようになりました^^。

ゴムマットやゴムブロックのカットをするときは、コツを教えます。

で、6日目は片付けと雑草刈りです。
相変わらず、雑草はすごい勢いで成長しているので、この時期の雑草刈りは余り意味が無いのかなとも思いつつ、このまま背が高くなられたら、それはそれでエライことになりそうなので、、、、
1日で雑草の背の高いエリアだけをだいたいやったつもりですが、なんか、すごい虎刈りになってる^^;

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八ヶ岳ホースケア牧場
プロフィール

かず

Author:かず
馬乗りです。
妻および愛娘(犬)あり。
世間一般には中年あるいはおじさんなどと呼ばれる年齢ですが、かたくなに認めません。
愛馬と家族とともに牧場を開業中です。

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