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牧場開設を決意した理由など

以前から余生馬の牧場をつくることはできないかと考えていました。
きっかけとなった出来事はあるのですが、漠然と思っていたのはそのずっと前の事だと思います。
現在48歳で、乗馬歴15年、乗馬の腕前はたいしたことはないことは分かっているのですが、馬との関係をもう少しどうにかしたいという思いは年を重ねるに連れて強くなっていきます。
55歳になったら仕事をリタイアして田舎に引っ越してスローライフを送ることを考えていたのですが、少し前倒しにします。やはり体力の衰えは気力の衰えとリンクしてしまいそうで、今思ったことを今やることは重要です。
私の仕事はネットさえあればなんとかなるし、奥さんも鷹揚な人なので、移住に関してそれほど大きな障害がないのも幸運です。
スローライフはいいとして、なぜ余生馬牧場なのか?
趣味で始めた乗馬ですが15年もやっているといいところもわるいところもいろいろみえてしまいます。
レッスンや競技で使えない馬の行く末は...
ホースマンである限り、馬を大切にする気持ちは誰でも同じはずです。
もちろん、すでに余生馬や養老馬を預かってくれる牧場はあります。
いろいろ見て回りましたが、残念ながらどうも違うと感じるところが多いのが現状でした。
それなら、いっそうのこと自分で理想と思えるものを小規模でいいから実現してみればいい、という考えにいたったということです。
ここで重要なのはボランティアではなく、ビジネスベースで考えてもペイするためのシステム作りです。
これについては追々書いていきたいと思います。

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八ヶ岳ホースケア牧場
プロフィール

かず

Author:かず
馬乗りです。
妻および愛娘(犬)あり。
世間一般には中年あるいはおじさんなどと呼ばれる年齢ですが、かたくなに認めません。
愛馬と家族とともに牧場を開業中です。

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