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暖房の話の続きの続き

床下に天井埋込み式のビルトインエアコンを設置できないかと考えていたのですが、結論から言うと、この方法は断念しました。
物理的には設置できるのですが、床下の有効高さが40cmぐらいしかないため、メンテナンス用の点検口にアクセスする方法がなくなってしまいます。どうしてもという事なら、そこだけでも基礎を掘り下げるしかありませんが、その費用を考えれば、床暖房のほうが安くなってしまいます。
そもそも、床暖房の費用が高すぎたので、いろいろ他の方法を考えたのですが、少し変則的なことをしようとすると、通常の方法よりも決しては安くならない、という法則も存在していたのです。
こうなったら、少々高くても床暖房にしようかという弱気な考えもよぎったのですが、ぐっと我慢です。
今ぐらいの春先の季節になって、暖炉をたくほどではないけど、朝方は少し肌寒いなぁ、ぐらいのときに使用できればよい、と考え、普通の壁掛けエアコンを部屋の広さに合わせて設置することにします。
もちろん、寒冷地用のものです。
本当は壁にガラリを作って入れてしまいのですが、最近の機種は「なんちゃらセンサー」とか「かんたら機能」とかが搭載されていて、室内機を覆ってしまうのは、良くないみたいです。
仕方ないので、何の機能のないものにするか、すこし懐を作ってもらって、多少でも目立たないようにするか検討中です。
寒冷地用のエアコンは普通のエアコンと比較して選択肢も少なく、かつ結構高いのですが、それでも、床暖房と比べれば、大幅なコストダウンになります。
快適性がどのぐらい犠牲になるかはわかりませんが、それほどの温度ムラは生じないと考えます。どうしても、問題があればサーキュレータをつけて部屋の空気を回すことを考えます。


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かず

Author:かず
馬乗りです。
妻および愛娘(犬)あり。
世間一般には中年あるいはおじさんなどと呼ばれる年齢ですが、かたくなに認めません。
愛馬と家族とともに牧場を開業中です。

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