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エコヌクールとエコキュート

前回の続きです。

高気密、高断熱住宅であることを前提にしたら、蓄熱型ヒートポンプが熱量あたりの電気代が安く上がることは自明です。もちろん、わざわざ効率の悪くなる深夜に熱を蓄えることになるので電気代と外気温とCOP値の関係をもう少し詳しく知りたいですね。それにあまり一般的でない機器を導入して、初期費用や施工費が高くなってしまうようでは元も子もありません。

まず、エコキュートで考えてみます。
エコキュート床暖房での例ですが、一台では数時間しか持たないようです。
よって、3台を導入すると30万円x3+工事費になります。
電気代は深夜電力オンリーなので安い。通電制御型夜間蓄熱式機器割引(年間)は2*3*12*136=9700

エコヌクール
50万円+工事費
電気代の単価は深夜電力の2倍程度、稼働時間が深夜だけではないのでCOPは多少エコキュートよりも良い。

ちょっと一般的ではないですが、
エナーテック ウェルエコシステムというのもあります。熱源は電気ヒーターですが、
2000Lから2700Lの貯水タンクがあります。パネル、工事費を含めたすべてで300万円程度らしい。


よって、電気代を考えればエコキュート3台構成がいいのではないか?
1台は通常は給湯用にして、融通が着くようなシステムにできないのかなぁ

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かず

Author:かず
馬乗りです。
妻および愛娘(犬)あり。
世間一般には中年あるいはおじさんなどと呼ばれる年齢ですが、かたくなに認めません。
愛馬と家族とともに牧場を開業中です。

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